back to Southern Spirits
go to next

French Quater 3



フレチクォーターの12ブロックを区切るBourbon St.とRoyal St.は
隣同士の通りでありながらも、その性格はまるで違う。
Bourbon St.のほうは、所謂セックスショップと、バーが建ち並び
昼間から、酔払った人達が千鳥歩きで車道を横切っている。
一日中、バーからは、生演奏のジャズやブルースが流れている。
ここは、毎年2月に行われるアメリカ最大の仮装パレードである
マルディグラの最中になると、国内の至るところから、
同性愛者、両性愛者、ドラッグクィーンなどが、着飾ってやってくる。
この通り沿いはレインボーフラッグかかっている建物が非常に目だった。*1
一方Royal St.のほうは、閑静なアンティーク街。
植民地時代の食器や家具、絵画、装飾品などを中心に扱う店が中心。
1ブロック抜けただけで、まるで違う雰囲気なのは驚きだ。
この通り沿いのちょっと奥こまったところは、
高級レストランや、古本屋、オープンカフェなどが多く、
観光客だけではなく、地元の人達も比較的おおい場所のようだ。

*1:因みに、虹はアメリカでは同性愛者や両性愛者のシンボルで、
ステッカーやバッジなども、アメリカ国内のいろいろな場所で売られている
サンフランシスコの某1画も、同性愛者や、両性愛者、及び
こう言った運動を支える人達が多く住み、
レインボーフラッグが通りの殆どの建物、住居だけでなく、
レストランやショップにもかかっていることで有名。