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China Town



ボストンにおいてもやはり、華僑のパワー健在。
サンフランシスコなどに比べると規模が小さく、
中華料理のみならず、アジア圏の料理の殆どを味わえるのが
ボストンの中華街の特徴。
タイ、ベトナム、そして日本料理のお店の看板もけっこう目立つ。
また、ほかのアメリカ国内のチャイナタウン同様
街の中の一番汚い一角でもあった。
この写真に写っている門は台湾から寄贈されたものらしい。
その門をくぐっている途中のバンは、
おそらく東部のチャイナタウン同士を結ぶシャトルバスだと思われる。
行き先が中国語で書いてあったために読めなかった。
この門のすぐ近くにある中華料理店で、最後の夕食。
海鮮粥と牡蠣のフライを注文したところ、感動的なまでにおいしかった。
海鮮粥のほうは、蟹、ホタテ、牡蠣、あさり、烏賊、などなど
海の幸がこれでもかっていうくらいたっぷり入っていた。
牡蠣フライも、ボリュームたっぷりで大満足だった♪